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バニラエアのおかげで急な帰省も対応出来ました

5:30 PM

実家の母が倒れたという知らせを受けて大急ぎで飛行機の予約をしました。
その時に、当日でも席があって安かったのがバニラエアです。

格安航空券だけあって当日予約でも安く、急な出費だったので大変助かりました。
私は、北海道出身ですが仕事のため、現在東京で暮らしています。
両親が30台後半で出来た末っ子ですので、父も母ももう良い歳なんです。
実家には兄夫婦が一緒に暮らしてくれているので安心してたんですが、とうとう何かあったのかと凄く心配で空港へ向かう間もずっと胃がぎゅうっと締め付けられていました。

大急ぎでネット予約し、予約番号を会社で印刷させてもらい、仕事が終わってからダッシュで荷造りして空港へ。
バニラエアの利用は初めてでしたが、格安航空会社でよく言われる「サービスの質が悪い」「愛想がない」「狭い」等々は一切感じませんでした。
この質でこの料金なら充分満足です。
ただ、少し足は窮屈かな?とは思いましたが国内の短時間利用なのであんまり気にならなかったですね。

飛行機の中でも、今どんな状態だろうか、最悪のことにはならないよね?、もっと小まめに顔見に帰れば良かった、等いろいろなことが頭をよぎって到着までがやけに長く感じました。
やっとの思いで飛行機を降り、空港からタクシーで病院へ向かいました。
病院に着くと、父と兄がおり、容体を聞くと「脳貧血」とのことでした。
元々、母も私も低血圧で寝起きが悪かったり、身体がダルかったりというのが当たり前の状態でしたが、ただでさえ低血圧の人が更に一気に血圧が下がって意識がなくなったんだとのことです。
CTにも異常はなく、明日には帰れるとのことでひとまずホッと安心しました。

家族の中で低血圧なのが私と母だけなので、お前も気をつけろよと父と兄に心配されつつ、その日は久々に実家に泊まりました。
翌日、母を迎えに兄と病院に行くと
「あら、あんた何でいるの?」と・・・
そりゃないぜ!と思いましたが、いつもの母でようやく本当の意味でやっと落ち着くことが出来ました。
病室のベッドで横になる母はあまり見たくないです。
そのままお昼ご飯を食べて私は空港へと向かいました。

帰りもバニラエアで予約していたので、行きと同じようにチェックインをし、飛行機へと向かいました。
空港まで見送りに来てくれた母は「心配かけて悪かったね~」と言いつつもニコニコとしていたので、もっと頻繁に帰るようにしようと改めて思いました。

給料日前であまり余裕がなかったのでバニラエアの格安航空券が買えて本当に良かったです。